海外のテック系YouTuber動画ではおなじみのNanoleaf製のスマートライトネルLight Panels(旧Aurora)」。正三角形のパネルを継ぎ足していける、近未来的なデザインが特徴のスマートライトだ。

有名YouTuberのヒカキンが紹介したことで日本でも一時期話題となった。そんなNanoleafが、それらを直感的に操作するためのユニークコントローラーを発表した。それが、「Nanoleaf Remote」だ。

・12面のダイス状のタッチ式コントローラー

このく12面のダイス状のコントローラーは、各面にスマートライトシーンや、オン/オフカラー、明るさ調整などを割り振ることができる。今までユーザースマホアプリを通してこれらの操作をしていたのだが、これからはこのダイスで一括管理ができるということだ。

どの面がどの設定だったか忘れてしまいそうで不安だが、各面をタッチするだけでスマートライトコントロールすることができるため、自然と操作の手間は減るのではないだろうか。形状もスマートライトのパネルに合ったデザインカッコいい。

・HomeKitを通して他社製のスマートデバイスにも対応

さらにこのコントローラーAppleHomeKitにも対応しており、自社製品だけでなく、他社製のスマートデバイスの操作もできるというから驚きだ。

最近は本当に多くのメーカーから独自のスマートデバイスが発売され、各製品同士が対応していないことによる煩わしさが立っていた。それら製品のギャップを埋めてくれるというのはユーザーにとって助かるはずだ。

コントローラー49ドル(約5500円)で、2018年頃の発売を予定しているようだ。

執筆:Doga

MobileSyrup

Nanoleaf

YouTube

12面のダイスで光を簡単操作!Nanoleafがスマートライト用タッチ式リモコン「Nanoleaf Remote」を発表