いつも璧に振る舞うトムハンクスだが、特にここ最近の立な言動は人間国宝としての彼の立場をより一層強固なものにしていると言えるだろう。


トムハンクスは、日曜日(現地時間)に開催されたゴールデングローブ賞の授賞式で親切な行為を行い、究極の"ナイスガイ"であること明した。トムは、その授賞式で欠かせない飲み物を同じテーブルメンバーのために快く運んでいたという。映画ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』の役でドラマ部門の男優賞にノミネートされたトムハンクスは、最初のコマーシャルブレークの時に、バーで待っているのが撃されている。これは、自分用と、同じテーブルについていたメリル・ストリープスティーブン・スピルバーグなどセレブらのために自ら飲み物を取りに行っていたのだ。

「ここで撃した最高の出来事。トムハンクスがマルティーニのトレイを自分のテーブル席に運んでいた。最高。#goldenglobes」

ドラマTHIS IS US 36歳、これから」の制作者、ダンフォーゲルマンがその素晴らしい間を写真に収め、ツイッター投稿している。トムハンクスのジェスチャーは「ここで撃した最高の出来事」だと説明している。(ダンフォーゲルマンがオプラ・ウィンフリーの生涯功労賞での壮大な、そして大統領選出の可性についてのスピーチ間をとらえていないのは許してあげよう。これはスピーチ前の出来事だ)

トムハンクスのこの思いやりのある、親切な行為を撃した他の人たちも同じように感動している。特に、"不安定なトレイ"から飲み物を一滴もこぼしていなかったからだ。

「彼は璧」とこれを撃したMTVリポーター、ジョシュ・ホロウィッツが褒めちぎっている。私たちも同意見だ。トムハンクスは、このまま変わらないでいてほしい。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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