初のアンダーアルバムだけの君〜Under Super Best〜』が発売中の乃木坂46。幼少期から観ていて、日々いろいろなことを教わっているという『仮面ライダー』の好きなシリーズについて鈴木絢音が教えてくれました。ライダーを演じる役者より、作品そのものが好きとのことで、活き活きと話す姿が印的♪“仮面ライダー”をたっぷりお届けします!!

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1位】『仮面ライダー電王

ライダーシリーズ子供の頃から観ていて、プリキュアごっこよりライダーごっこをして遊んでいました。中でもお気に入りは電王で、イマジンっていう幽霊みたいなものが何人かいて、毎回その中のかが憑依して戦うっていう設定がおもしろい。つまりかと協しないと戦えない“弱いライダー”なんですよ。そこに人と助け合うことの大切さとか、弱くてもかと一緒なら頑れるっていうメッセージ性を感じる。なるべくしてなった仮面ライダーではあるけれど、欠じゃないところに魅を感じます。

2位】『仮面ライダードライブ

最近のシリーズなのですが、ライダーなのにバイクじゃなくてに乗っちゃう設定が新しい。私はガンプラとかも好きなのでメカニックな部分も注して観るんですけど、タイヤがたすきのように巻きついているスーツとかが新すぎていい(笑)。その格好のままライダーカーに乗る姿を見て心を打たれました。バイクに乗らないライダーはほかにもいたけど、自分で運転するのは多分ドライブが初めてで、すべてが新しくが深いシリーズだと思います。

【3位】『仮面ライダー響鬼

響鬼はほかのライダーとはちょっと違っていて、変身ポーズをしてもすぐに変身できない。毎回、鍛錬を積んでいろいろ頑って、その結果やっと仮面ライダーになれる“苦労人”なんですね(笑)。そんな響鬼から、日々のトレーニングを忘れてはいけない、教訓や努を積み重ねていくことの大切さを教わりました。このシリーズも含めて『仮面ライダー』には学べるポイントがたくさんあって、乃木坂46に入ってからもずっと励まされているんですよ。

気付きと学びを得る私のバイブル!乃木坂46・鈴木絢音が好きな『仮面ライダー』シリーズBEST3