ユヴェントスドイツ代表MFサミ・ケディラが、リヴァプールに所属する同胞のMFエムレ・ジャンの獲得を助言した。イタリアメディアSky』が10日に報じた。

 ケディラは、今シーズン限りでリヴァプールとの契約が満了となるジャンについて「ジャンのことは良く知っているよ。もしユヴェントスが彼を獲得するチャンスがあるのであれば、自分はすぐに彼を加入させたい。若いが、パワフルタレントだ。ただ、年齢的に学ばなければならないことは多いし成長しなければならない。自由契約になることもあって、もし自分が幹部だったら、すぐにでも獲りにかかるよ」とコメント

 すでに基本合意が済んでいるとの報道も出るなど、今ユヴェントス入りが確実視されるジャンについて、代表のチームメイトであるケディラは、すぐにでも獲得に動いた方が良いと考えているようだ。

加入が噂されるジャンについて獲得を進言したケディラ [写真]=Getty Images