ストップイットジャパンは、元ニューヨークヤンキース所属の松井秀喜が匿名でのいじめ相談アプリ「STOPit」のサポーターに就任することを発表した。

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「STOPit」は、2014年に米国で開発された匿名いじめ相談アプリだ。いじめ撲滅を目指す現米大リーグマーリンズCEOのデレク・ジーター、ジーターが創業者兼チェアマンを務める「Turn 2 Foundation」が支援を行なっている匿名でのいじめ相談アプリ、報告・相談を受けた担当者が適切に管理・対応できる管理ツールで構成されている。

少年少女野球の発展や普及、少年少女の健全育成を目指す「松井55ベースボールファウンデーション」の代表理事を務める松井は、ジーターのいじめで苦しむ子どもたちを救いたいという想いに賛同。STOPitのサポーターとして、教育機関用のポスターや地方公共団体が発行する広報誌、ビデオメッセージに登場し、子どもたちへメッセージを伝えていく。

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松井秀喜、匿名いじめ相談アプリ「STOPit」のサポーターに就任