女優広瀬すずが11日、都内で行われた平成30年「はたちの献血キャンペーン記者発表会に登壇。今年の6月20歳になる広瀬が10代最後の意外な心を明かした。

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 若手ブレイク女優の一人に数えられ、映画ドラマにひっぱりだこの広瀬だが「孤独を感じることもあるし、怖くなる間があります。に帰ったときに、何も考えなくなる時に怖くなります。ずっと常に感じているわけではないけれど…」と意外な心告白

 そんな時に支えとなるのは“人”だそうで「家族友達事務所の方もそう。普段は一人でいる環境が自分の部屋しかないくらい、自分の周りに人がいる時間が多いです。そういったオンオフがあるからこそリズムがあってバランスもとれていると思います。ずっと一人だと考えると怖い。そんなときは人に会いに行きますね」と打ち明けた。

 今年6月20歳を迎える広瀬は「二十歳と言われると『二十歳なんだぁ』と。あまり意識はしていません」とり「ただ学生役が多いので、10代だからこそ、少女だからこそ感じられることを大切にしていきたい。二十歳になる前に感じられるものを感じていきたいです」と、10代最後の日々に思いをはせていた。

 1月10日からスタートしたドラマanone』の役作りのために髪の毛ベリーショートにした広瀬ショートヘアに慣れてきたか聞かれると「…はい」とまだ違和感がある様子。それでも「ドラマの現場では首用の防寒グッズを用意してもらって、首って温めると温かいんだと実感しています。こんなに短くしたのは人生で初めて。ドライヤーも1分で済むので本当に楽です」と短ライフを楽しんでる様子だった。

 また、この日のイベント会は、フリーアナウンサー小林麻耶が務めた。

広瀬すず、平成30年「はたちの献血」キャンペーン 記者発表会に登場 クランクイン!