浦和レッズの新体制発表記者会見が11日に行われ、淵田敬三代表取締役社長、山強化本部長、新加入選手6名が登壇した。

 淵田社長は「昨年はAFCチャンピオンズリーグで優勝し、感動や喜びをお伝えすることができた。ACLに参戦することはいませんが、新加入選手のも借りながら素晴らしい試合をして、今年も感動や喜びを伝えていきたい」と冒頭でった。今年のテーマは「足元を固める」と「ステップアップ」の2つ。「ACL優勝におごりを持たず、一歩一歩ステップアップしていく」ことを誓った。

 湘南ベルマーレから4年ぶりに復帰した山田は「戦になる気持ちで帰ってきたので、この3年間をピッチで出したい」、ヴィッセル神戸から移籍加入した岩波拓也は「昨年アジアチャンピオンになった浦和プレーできることを嬉しく思います。プロになってからまだタイトルを取ったことがないので、今年はタイトル獲得に向けて全を尽くしたい」と意気込みをった。

浦和が2018シーズンに向けた新体制を発表した