ギラヴァンツ北九州は11日、元日本代表MF本山志、MF安藤との2018シーズン契約更新することが決まったと発表した。

 本山1979年まれの38歳。1998年に東福岡高校から鹿島アントラーズに加入し、昨年まで18シーズンに渡って同クラブに所属した。2016年からギラヴァンツ北九州プレー。同シーズン明治安田生命J2リーグで36試合に出場したが、11月20日に行われたJ2最終節モンテディオ山形戦の2日前に負傷。右ひざ前十字じん帯損傷と診断されて離脱を強いられた。

 負傷からの復帰を果たした昨季は明治安田生命J3リーグで5試合に出場した本山プロ入り21シーズンを迎えることとなった。

 そして安藤1991年まれの26歳。京都産業大学から2013年ガイナーレ鳥取へ加入し、昨季はレノファ山口FCプレーした。そして2016年から栃木SCに所属していたが、明治安田生命J3リーグ第18節終了時点で5試合出場にとどまり、8月9日北九州への移籍が決まった。2017シーズン明治安田生命J3リーグで6試合に出場して1得点を記録した。

 契約更新にあたり、安藤は以下のようにコメントしている。

「今シーズンギラヴァンツ北九州プレーさせてもらうことになりました。昨シーズンからチームに加入しましたが、すぐにケガをしてしまい、チームに貢献することができなかったので、今年は昨年の悔しさを胸に、素晴らしいスタジアムで最高のサポーターの方々の前で、チームに貢献できるよう頑りますので応援よろしくお願いします!」

北九州との契約を更新したMF本山雅志 [写真]=J.LEAGUE