人生で一度は見たい幻の色!
自然が生んだ絶景日本三景立」の化粧

立は、京都府津市の宮湾と、内海を南北に隔てる砂嘴です。位の変化などにより何千年もの歳をかけて自然が生み出したこの造形が、に架かるのように見えることから「立」の名が付きました。幅は約20170m・全長約3.6kmの砂に、大小約8,000本ものが茂っているしい地形であり、宮城県の「松島」、広島県の「宮島」と並び、日本三景とされています。
天橋立(宮津市)

立は、展望所から眺めるのはもちろん、立の中を歩く自転車や船で渡る、浴場で泳ぐなど様々な楽しみ方があります。
中でも立では、雪景色が魅です。特に寒い日のにはの上までに覆われますが、日が昇り気温が上がるとが解け落ちるため、その希少さから「幻の色」とも言われています。
知恩寺
知恵の餅










立の沿いには、 “三人寄れば文殊の知恵”ということわざで有名な「智恩寺」があり、日本三文殊のひとつです。現在手水鉢として使われている湯船は、の重要文化財に定されています。
そんな「智恩寺」の門前では、食べると智恵を授かるという立の名物「智恵の」が売られています。「智恵の」が味わえるのは、享保年間(江戸時代中期)、智恩寺の許可を得て店を構えたという門前に並ぶ四軒屋(吉野屋・兵衛屋・勘七屋・ちとせ屋)のみです。その餡の色や甘さ、の柔らかさは各店で異なります。
  • 【智恩寺】
  • 住所:京都府津市字文珠466
  • 営業時間:8:00~17:00※御守りなどの販売
  • 問い合わせ先: 0772-22-2553

寒いでも楽しめる、ここでしか体験できない絶景列車
丹後の魅が詰まった、京都丹後鉄道デザイン列車

京丹後市や宮津市など、美しい観が広がる京都エリアを中心に運行する京都丹後鉄道には、「丹後くろまつ号」「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」「丹後の」というデザイン列車があります。これらの車両は、九州各地を巡るクルーズトレインななつ星in九州」のデザイナーとして有名な工業デザイナー水戸岡鋭治氏が手掛けており、洗練された外観・内装が特徴です。
※「丹後くろまつ号」は車両整備のため2018年3月17日(土)まで運休中
丹後あかまつ号
丹後あかまつ号










「丹後あかまつ号」
西舞鶴駅間を運行しており、シーズンには奈具由良梁などのが織りなす絶景を、アテンダントによる沿線の案内とともに楽しめます。
さらに、一日に4本運行する「丹後あかまつ号」のうち、あかまつ2号3号には丹後由良駅で約30分の停時間が設けられております。丹後由良駅から徒歩5分の「由良の戸 千軒長者の館」では、「丹後あかまつ号」利用者に足湯体験やオリーブクッキーなどを特別価格で提供しています。

丹後あおまつ号
丹後あおまつ号











「丹後あおまつ号」
区間の運賃のみで乗できる、予約不要の人気デザイン列車です。「丹後あかまつ号」と同じく、アテンダントによる沿線案内と内販売があります。

丹後の海
丹後の海










「丹後の
京都」のシンボル列車でもある「丹後の」は、丹後の美しいを想起させるデザインとなっています。2018年1月13日(土)~3月31日 (土)の土・日・祝日には、軽食や飲み物等の内販売が限定で行われるため、この機会をお見逃しなく。京都市内と丹後方面を結ぶ特急列車「丹後の」で、京都市内からも丹後を感じられるをお楽しみください。

また、「丹後の」を除くデザイン列車内では、京都丹後鉄道の沿線地域をイメージした「丹鉄珈琲」も販売されており、温かいコーヒーとともに列車を満喫できます。


しいかやぶき民家が集まる「美山かやぶきの里」
幻想的にライトアップされた「廊」に注

京都府中央に位置する南丹美山町の「美山かやぶきの里」は、かやぶき民家38棟が現存しており、1年を通じて日本の原風景に出会える観光スポットとして人気を博していていることに加えて、の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。
「美山かやぶきの里」では、毎年、雪景色のかやぶきの里をライトアップする「廊」が開催されており、無料で参加できる「籠づくり体験」や、初日と最終日に打ち上げる花火イベントやかに盛り上げます。
提供:(公社)京都府観光連盟
美山かやぶきの里雪灯廊






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