ヒュー・ジャックマンと、『ラ・ラ・ランド』で【アカデミー賞】を受賞した音楽チームコンビを組んで完成させたミュージカル映画グレイテスト・ショーマン』が2018年2月16日より開される。

インタビュー映像

 劇中音楽を手掛けたのは『ラ・ラ・ランド』で、昨年の【アカデミー賞】と【ゴールデングローブ賞】のW受賞を果たしたベンジ・パセックとジャスティンポールコンビだ。先日1月7日に開催された【ゴールデングローブ賞】でも、本作が見事「題歌賞」を受賞し、2年連続の偉業を成し遂げている。この度、2人のインタビュー映像が到着し、受賞曲の「ディス・イズ・ミー」についてった。

 本作の主人公P.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)は、19世紀半ばのアメリカショービジネスの原点を築いた伝説行師。妻への一途なを糧に夢を追いかけた彼は、差別や偏見の中で立ち尽くしていたエンタテイナーたちにスターになれる場所を提供し、画期的なショーを創造したことで知られる。「題歌賞」を受賞した「ディス・イズ・ミー」は、上流社会に受け入れてもらえない現実を知ったバーナム一座のエンタテイナーが、ショーの中でく自分たちを奮い立たせるように歌う曲だ。ジャスティンポールの「世間から、お前にはされる価値がないと言われても、自分を愛し、自分に自信を持つことが大切だと強調するには、とても強女性による生々しいパワーが必要だと思った」という期待に応えてレティ役のキアラ・セトルが圧巻の歌を聞かせる。

 到着したインタビュー映像でも、キアラ・セトルについて「キアラが歌った間にぐっと持ち上がったね。彼女のことは大好きでずっと尊敬してた女優だ。彼女は自分の持てる感情や気持ちの全てを音楽歌詞に注いで歌うんだ。自分を受け入れることの大切さを全で訴えてる。あんなにスキルハートを持った人に歌ってもらえて作詞人生の中で一番感動的な体験だったよ」とベンジ・パセックが明かしている。この楽曲について、ヒュー・ジャックマンも「本作において“ありのままの自分でいることの素らしさ”というテーマは、もともと、今作の小さな要素でしかなかったんだよ。だけど、「ディス・イズ・ミー」という曲が書かれた時に、自然な形で大きくなっていったんだ。その前の曲は、ちょっとコメディっぽい曲だったんだが、この曲にしたとたんに、それはすぐにこの映画ハートになった。そして、すべてが変わったんだ」とこの曲に込められた想いが作品の核となったことを振り返る。

 本年度の映画レーススタートとともに、引き続き本作にも注が集まっている。映画史に残るゴージャスでスペクタクルなミュージカルエンタテイメント『グレイテスト・ショーマン』は、2018年2月16日より開。


◎『グレイテスト・ショーマンジャスティンポールベンジ・パセックインタビュー映像
https://youtu.be/lZFDI8GCuz0

情報
グレイテスト・ショーマン
2018年2月16日)より、全
監督マイケルグレイシー
音楽ジャスティンポールベンジ・パセック
出演:ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロンミシェルウィリアムズレベッカファーガソン、ゼンデイヤほか
配給:20世紀フォックス映画
(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

『グレイテスト・ショーマン』【ゴールデン・グローブ賞】受賞の楽曲について音楽チームが語るインタビュー映像が到着