イングランド・チャンピオンシップ(2部リーグ相当)に所属するウォルヴァーハンプトンが、ミランのポルトガル代表FWアンドレ・シルヴァの獲得に関心を強めているようだ。イギリス紙『デイリーミラー』が10日に報じた。

 報道によると同クラブは、4000万ユーロ(約53億円)もの移籍金を用意している模様。また、A・シウヴァの代理人を務めるジョルジ・メンデス氏との関係が深いことから、ミランが既に同選手の放出を否定する声明を出しているものの、ミランからの引き抜きが実現する可能性は高いとの見方が強まっているようだ。

 ポルトガル人のヌノ・エスピリト・サント監督が指揮するウォルヴァーハンプトンは、チャンピオンシップで26試合を終えて勝ち点61を獲得。2位のダービー・カウンティに勝ち点差12をつけて独走態勢に入っている。

イングランド2部で首位を独走するウォルヴァーハンプトンがA・シルヴァに関心を示しているようだ [写真]=Getty Images