結婚生活が続いていけば、どんどん思いやりの心が減り、やってはいけないこともやってしまいがちです。身近に落ちている恐妻の始まりをご紹介しましょう。

ちょっと痛い目に? 「無視」はダメ。

女性にありがちな「ちょっと痛い目みせてやろう」的な「無視作戦」。女性とっては「すねたフリ」の延長上にあるような感覚でも、夫からすると、何が何だかさっぱりです。
嫌なことがあると気持ちも伝えず、すぐ無視する女性は「幼い」と思われてしまいます。ちょっとしたフリで済ませられるならいいですが、いきなり何日も無視なんてのは理不尽な恐妻の始まりです。

「私が正しい」と責め続けるのはダメ!

結婚生活というのはトラブルがつきものです。結婚式から喧嘩ばかりという人も多いはず。そんな中で、圧倒的に夫側に非があり、あなたが大きく傷ついてしまったら。
どうしても女性は感情的になりがちです。「この傷ついた心をどうしてくれるの!」と、責め続けるのは逆効果です。
男性も人間です。止まらなくなってしまう前に、一度距離を置いて冷静になりましょう。

「別れる」という脅し

喧嘩になった時、「もう別れる」なんて言っちゃったりしませんか? 女性のよく発する「別れる」は、そんな気がないのに懲らしめるために言っている場合が多いものです。
しかし、夫からすると、その言葉を聞くたびに、脅しに聞こえてしまっているはず。脅されてうまくいく関係なんてありません。

「試す」という最悪のチョイス

女性のありがちな最悪のチョイスが「試す」という行為です。
「もしも」なんて話が好きな女性にとっては、その延長線上だと思うかもしれませんが、やってはいけない最悪な行為です。
そもそも誰かを試すということは、その人が「どんな行動をとるか」、ジャッジするということです。そんな貴族の遊びのようなことをされて、喜ぶ人はいません。些細なことでも、試すようなことをしていないか考えてみましょう。

信頼を失わないこと

夫婦生活において大切なことは、「互いに思いやりを持つこと」です。では、思いやりを持つにはどうすればいいか。それは、「信頼を失うような行動をとらないこと」です。今回あげた4つは、どれも夫の信頼を失いかねないことです。今一度自分の言動を見直して、夫婦円満をめざしてみませんか?(今律貴/ライター)

(愛カツ編集部)

Couple fighting in an urban area of the city