日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1月11日発表した2017年の国内車名別新車販売台数で、トップは本田技研工業(ホンダ)の軽自動車「N-BOX」だった。販売台数は前年比17.2%増の21万8478台。

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 2位はトヨタ自動車のハイブリッドカー「プリウス」。販売台数は35.2%減の16万912台にとどまったが、根強い人気を見せた。3位はダイハツ工業の軽自動車「ムーヴ」で、販売台数は38.0%増の14万1373台だった。

 以下、「タント」(ダイハツ、14万1312台)、「ノート」(日産、13万8905台)、「デイズ」(同、13万7514台)、「アクア」(トヨタ、13万1615台)、「C-HR」(同、11万7299台)、「ワゴンR」(スズキ、11万4711台)、「スペーシア」(同、10万4763台)――と続き、軽自動車が多くランクインしていた。

 16年の1位は「プリウス」。2位は「N-BOX」、3位が「アクア」だった。

首位に立ったホンダの「N-BOX」(=公式Webサイトより)