女子プロ野球機構所属選手の参加は協議中

 侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」(田恵監督)は11日、6連覇がかかる「第8回 WBSC 女子野球ワールドカップ」(米国ロリダ州ヴィエラ2018年8月2231日)に向けてトラアウトの合格者30人を選出したと発表した。

 今回の代表選考では、1次審として初めて動画を採用。合格した95人が関西関東で2次審トラアウトに参加し、27人の合格選手と3人の再考対選手の計30人を選出した。合格者は宮崎県日向市で開催する第1回強化合宿(2月2325日)に参加する。

 2016年女子野球ワールドカップ出場メンバー田中投手(尚美学園大)、船越千紘捕手平成際大)ら5選手がメンバー入り。18歳以下で臨んだ2017年アジアカップ出場メンバーからは、吉井内野手(履正社高)ら9選手が選ばれた。

 また、女子プロ野球機構所属選手の参加については現在、同機構と協議中。さらに、今回のトラアウトで選出されたなかった選手も、今後のパフォーマンスによっては再考対となり、追加招集されることがあるという。(Full-Count編集部)

侍ジャパン女子代表・橘田恵監督【写真:Getty Images】