航空自衛隊は11日、政府専用機として使われているB747特別輸送機の主翼とエンジンをつなぐ結合部の金属製パネル1枚(縦38センチ、横20センチ、重さ約500グラム)を紛失したと発表した。羽田空港から新千歳空港への飛行中に落下したとみられる。被害は確認されていないという。

政府専用機=羽田空港で2017年4月、竹内紀臣撮影