11日にクラブで入団会見、ピッチに立つ様子を動画で伝える

 日本代表MF井手口陽介は、今の移籍市場ガンバ大阪からイングランド2部リーズ全移籍し、すぐにリーガ・エスパニョーラ2部クルトゥラル・レオネサへレンタル移籍となった。スペイン上陸を果たした井手口について、クラブ公式ツイッターが現地時間11日にその様子を動画アップロード。現地メディアも4人日本人選手として注している。

井手口さん、クルトゥラル・レオネサへようこそ!!」

 ホームスタジアムに入り、タオルマフラーを掲げる井手口に対して、クラブ公式ツイッタースペイン語とともに日本語で若きの加入を歓迎した。

 スペイン地元も、くも井手口の加入を取り扱っている。「AS井手口のスペインデビューの時期について展望。現地時間14日に開催されるロルカ戦について、「日曜日までにメンバー入りできるような法的な手続きは解決されるだろう」と、移籍後即デビューの可性についても触れている。

 また先立って行われた入団会見についてもクラブ公式サイトは掲載。「自分はこのが好きで、できる限り適応したいと思うし、チームメイトと少しずつお互いを理解し合えればと思う。次のワールドカップに出場するためにハードワークしたい。レオネサに入れてとても満足しています。自分にとってもチームにとっても重要なシーズンになる。全ての標を達成するため、できるだけスターティングイレブンに入りたいと思う」とのコメントを伝えている。

 井手口も触れた、ロシアワールドカップまで残り半年という段階でのスペイン移籍。の移籍という難しい局面でも持ち味のハードワークを生かし、スペインの地でインパクトを与えられるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージ写真 photo by Getty Images

【動画】クルトゥラル・レオネサの公式ツイッターが投稿した、本拠地に登場した井手口

https://twitter.com/CyDLeonesa/status/951498420866420737

クルトゥラル・レオネサの公式ツイッター投稿した、本拠地に登場した井手

フットボールゾーンウェブ