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マイクロンジャパンは、従来の「Crucial m4 SSD」の性能と信頼性をそのまま維持しつつも、1/8のサイズまで超小型化したSSD「Crucial m4 mSATA SSD」を発売する。最近流行のUltrabookや過般性の高いモバイル機器でmSATA対応のガジェットであれば「Crucial m4 mSATA SSD」に乗せ換えることが可能だ。実売想定価格は32GBで5千100円、64GBが7千200円、128GBが1万1千800円、256GBが2万3千800円と、値段もそこそこ手ごろな価格に設定されている。出荷は7月下旬より。

最近では急速に普及しつつあるUltrabookだが搭載するSSDの容量が少ないと嘆いているような人もいるだろう。かといってBTOで購入時に大容量モデルを選択すると予算をオーバーしてしまうようなケースでは、間に合う容量でとりあえず購入しておいて「Crucial m4 mSATA SSD」を後から装着するという方法もイレギュラーながら使える方法だろう。



また、Ultrabookだけでなく、ノートPCでmSATAインターフェイスが余っているというようなケースでは、それを利用してストレージ容量を増やすということもできる。既存のハードディスクの性能を向上させるキャッシュとしても使用可能。Crucial m4 mSATA SSDは、Intel スマート・レスポンス・テクノロジーおよびNVELO製キャッシングソフトウェアDataplexTM に対応しているので既存のHDDと組み合わせることでパフォーマンスをアップさせることも可能だ。

◆製品情報
メーカー:マイクロンジャパン
製品名:Crucial m4 mSATA SSD
型番:CT032M4SSD3、CT064M4SSD3、CT128M4SSD3、CT256M4SSD3
容量: 32GB/64GB/128GB/256GB
サイズ:29.83(幅)×50.80(奥行き)×3.8(高さ)mm
重さ:10g
インターフェイス:SATA 6Gb/秒(SATA 3Gb/秒互換)
連続読取速度:最大500MB/秒(64GB〜256GBモデル)
連続書込速度:最大260MB/秒(128GB〜256GBモデル )



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