往年のスーパーロボット・マジンガーZが、全高約1メートル(18分の1スケール)のジャンボなフィギュアになりました。「究極造形シリーズSP マジンガーZ マジンガーブレードVer.」として、プレミアムバンダイで発売されます。14万5800円(税込)と、価格もでっかい。

【その他の画像】武器を構えた姿

 1972年のテレビアニメ版をもとに、重厚感あふれるフォルムを再現。彩色は同製品限定の特別版で、黒と銀を基調としたボディや、真紅のブレストファイヤー放熱板を光沢のあるデザインで表現しています。

 商品名にある通り、映画「マジンガーZ対暗黒大将軍」で使用されたマジンガーブレードが付属しており、こちらも約64センチと迫力のサイズ。ファンとしては「マジンガーZ、これを使え!」と、グレートマジンガーから渡されたシーンが浮かびます。

 マジンガーZの操縦席となる小型飛行機も、「ホバーパイルダー」と後継機「ジェットパイルダー」の2種類が付属。原作通りのドッキングができます。どちらも主人公・兜甲児のフィギュアが乗せられていて、口を結んでいるものと「マジンゴー!」などと叫んでいるもの、それぞれで表情が異なります。

 映画「劇場版 マジンガーZ/INFINITY」公開と同日の1月13日13時から、2月13日23時まで予約を受け付け。発送は5月ごろの予定です。

(沓澤真二)

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