昨季世界選手権銅メダリストの19歳が高得点で首位発進

 フィギュアスケートのカナダ選手権は12日(日本時間13日)、女子ショートプログラム(SP)でガブリエル・デールマンが77.88点の高得点で首位に立った。

 昨季の世界選手権で銅メダルを獲得し、躍進した19歳は今年、グランプリ(GP)シリーズ2戦ともに6位に終わっていたが、今大会は77.88点をマークし、首位発進を決めた。

 2位は71.41点でソチ五輪団体銀メダリストのケイトリン・オズモンド、3位は54.34点で日本人の両親を持つ16歳・田村紗楽が入った。(THE ANSWER編集部)

ケイトリン・オズモンド、ガブリエル・デールマン、田村紗楽【写真:Getty Images】