ピンクのラブワゴンで男女が旅をし、「真実の愛を探す」恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)。2009年の地上波放送終了後、CSで続編が放送されるなど根強い人気を誇る。

(画像は『あいのり Asian journey』公式Twitterからのスクリーンショット)

正当な続編となる『あいのり Asian Journey』は、2017年秋よりNetflixで先行放送中だったが12日深夜より地上波で放送開始。懐かしさに悶絶するファンが続出している。

■ベトナムを舞台に旅がスタート

これまで同番組でカップルになって帰国したのは44組88名、その内、結婚したのは8組16名。生まれた子供は11名にのぼる。

(画像は『あいのり Asian journey』公式Twitterからのスクリーンショット)

『Asian Journey』では、ベッキー(33)、オードリー、河北麻友子(26)、大倉士門(24)がスタジオでVTRを鑑賞。ベッキーは「思い出に残る恋愛」を尋ねられ「知ってんだろ!」とツッコむなど、仲の良い雰囲気の中で旅を見守ることに。

旅の最初の舞台はベトナム・ホーチミン。男性4名と女性3名がラブワゴンで新たな旅を開始した。

■問題勃発

男性メンバーは公務員のたか、営業職のハト胸、ウェディングプランナーのウエディング、どら焼き職人の裕ちゃん。ここに元ミス松坂のゆめちん、博多弁のでっぱりん、モデルの卵・アスカら女性メンバーが合流。

旅の資金は1日1人1,200円、スマホは没収。男性陣は我先に荷物を運ぶなどアピールしながら旅は進んだ。

しかし、開始早々問題が勃発する。でっぱりんを中心に女性陣から、「恋愛する気がないように見える」草食系男性陣への不満が爆発。これからの旅の波乱を予感させる幕開けとなった。

■ベッキーも興奮

番組ファンのベッキーも「これが『あいのり』ですよ」と絶賛する中、視聴者からも大きな反響が起こっている。

一時代を築きあげ、多くの若者を夢中にさせた同番組を懐かしむと共に、今後の展開を楽しみにしているファンが目立った。

■28%が「人の恋愛を応援するのが好き」

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,334名に調査したところ、「人の恋愛を応援するのが好きだ」と答えたのは全体の28.0%と判明した。

人の恋愛の性年代別グラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

特に女性は比較的「他人の恋愛を応援するのが好き」なようだ。8年ぶりの『あいのり』も感情移入して楽しめるだろう。

個性的なメンバーがおりなす恋愛模様が、今後どのような結末を迎えるのか。ファンの期待は高まるばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,344名 (有効回答数)

『あいのり』8年ぶりの地上波放送にファン歓喜「懐かしすぎる」