長崎に滞在している、昨年のノーベル平和賞を受賞した国際NGO「ICAN」のベアトリス・フィン事務局長(35)は13日午前、長崎市の爆心地公園で献花し、原爆死没者を追悼した。その後、近くの長崎原爆資料館を見学。フィン事務局長は「深く心を動かされた。長崎が最後の被爆地とならなければいけない」と語った。

爆心地公園で献花するICANのベアトリス・フィン事務局長(左)=長崎市で2018年1月13日午前10時、森園道子撮影