アイラインの引き方によって目の印象は変わります。今回は、ローリエプレス初の書籍『自分もSNSもかわいすぎてツラい』より、なりたい印象別「アイラインの引き方」をご紹介!

イベントやデートなど、シーンに合わせてアイラインも変えていきましょう♡


印象別アイラインの引き方
人形みたいなドーリーライン
人形のような真ん丸な瞳は女の子のあこがれ♡ 
上まぶたの黒目の上だけラインが太くなるように、アイラインを引きましょう。



ジェルかペンシルアイライナーでぼかしながら描くのが、自然に見せるポイントです!
目尻の長さはお好みで引いてください。


黒目の上を太くすることで、目の縦幅が広がり、丸く大きな瞳に見せることができます♡

クールに決まるハネライン
かっこよく決めたいときは「ハネライン」がおすすめ!
 
下まぶたの延長線上にラインを伸ばしていきましょう。こうすることで、自分の目の形にあったハネラインができますよ!



目尻のラインがくっきり残る、リキッドアイライナーを使うのがおすすめです!


ハネラインはクールな雰囲気に仕上がるので、目元を印象付けたいときに、ぜひ試してみてください♡

たれ目に見せる下げライン
優しい印象の目元にしたいときは、ハネラインとは反対に、上まぶたからラインを自然に伸ばします。この時に、黒目よりも下げすぎないようにすると、より自然な仕上がりに!



下げラインで使用するアイライナーは、にじみにくいリキッドがおすすめです。


優しくて愛らしいくなる下げラインは、彼とのデートにもぴったり♡ ぜひマスターしておきましょう!

で華やかな目元のくちばしライン
友達とテーマパークやイベントへ行くときにおすすめしたいのが「くちばしライン」。目尻に引いた2本のラインがポイントです。



ハネラインをつくり、目の4分の1の位置から二重の幅に沿って、ラインを目尻方向に引くだけ!
一重や奥二重の人は、上まぶたより少し上に2本目のラインを引きましょう。


カラーライナーを使うと個性も出せちゃいます! 友達と合わせてもかわいいですよ♡


アイラインの引き方少しの違いで、顔の印象もぐっと変わります。ぜひなりたい目元や気分に合わせてチャレンジしてみてくださいね♡

ローリエプレス初の書籍『自分もSNSもかわいすぎてツラい』では、マネするだけでもっとかわいくなれるメイクテクをご紹介中♡
ぜひ参考にしてみてね!


(監修/佐々木一憲 モデル/山内遥)