横浜F・マリノスは13日、ピーター・クラモフスキー氏が新たにヘッドコーチとして就任することを発表した。

 

 クラモフスキー氏はこれまで、メルボルン・ビクトリーFCオーストラリア代表のアシスタントコーチを務めた経験がある。オーストラリア代表時代には横浜の新指揮官であるアンジェ・ポステコグル監督の下で戦ったことがあり、両者は横浜の地で再タッグを組むこととなった。

 2017シーズン明治安田生命J1リーグを5位で終えた横浜は、今オフ日本代表MF斉藤学やキュラソー代表MFマルティノスらの退団が決定。新戦として日本代表経験のあるMF大津韓国代表MFユンイルロクを加えていた。2月25日に行われる2018シーズンの開幕戦では、セレッソ大阪の本拠地であるヤンマースタジアム長居に乗り込む。

横浜FMがクラモフスキー氏のヘッドコーチ就任を発表した