【ホノルル時事】米男子ゴルフのソニー・オープンは12日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、7位で出た片岡大育は4バーディー、2ボギーの68で回り、首位と6打差の通算7アンダーの133で12位に後退した。今平周吾は通算2アンダーの63位で決勝ラウンドに進んだ。

 小鯛竜也は通算4オーバー、宮里優作は5オーバー、小平智は10オーバーで予選落ちした。ブライアン・ハーマン(米国)が通算13アンダーで首位に立った。