日本新幹線は、従来の路線と同じを利用しており、乗り換えなどが大変便利だ。これは辺鄙な場所にを建設する中国高速鉄道とは全く違う状況だ。中国メディア今日頭条は10日、日本中国の違いを写真で紹介する記事を掲載した。記事によると、「日本には多様性がある」という。

 記事が紹介したのは、新大阪駅や、京都駅名古屋駅東京駅などで、上からみたとその周辺の様子も掲載している。最後に北京写真も同様に紹介し、較している。

 日本の外観に関しては、どのも機性を重視しながらその都市の特徴に合った設計をしていることがわかる。例えば、スタイリッシュに溶け込む外観の京都駅は、平安京都市の特徴である盤のを取り入れているとされ、東京駅丸の内駅舎では、創建時の姿に復元されにはライトアップされた美しい姿を見ることができる。

 また、写真を見ると、多くの路線がに集中していることに加え、周辺には商業施設やビルが立ち並び、を中心にが発展しているのがよくわかる。一方の北京は、建物面積32メートルで、非常に多くの線路が衡に並んで走っており、周辺に商店などはなく、日本中国に対する根本的な考え方の違いを感じさせる。

 これに対して中国人はどう感じるのだろうか。記事は写真を見べているだけだが、多くのネットユーザー日本の実用性と効率の良さを称賛している。中国はとにかく大きくて荘厳でさえあるが、どこも同じ外観で美しくはなく、広すぎて移動が大変、というコメントが多く見られた。また、「日本は便利さ優先、中国け優先」という意見もあった。

 日本は非常に便利なため、移動のためだけでなく、人が集まる場所になっており「エキナカ」という言葉もあるほどだ。日本は利用者の利便性を考慮した設計になっているのが大きな特徴だ。中国も少しは見習ってもらいたいものである。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供123RF

中国高速鉄道の完敗だ! 日本の駅はこんなに便利で実用的=中国メディア