舞台「弱虫ペダル」のシリーズ第12作「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~」のキャスト第1弾が発表され、今泉俊輔役を猪野広樹、鏑木一差役を原嶋元久が担当することがわかった。小野田坂道役の醍醐虎汰朗、鳴子章吉役の百瀬朔、手嶋純太役の鯨井康介、青八木一役の八島諒、古賀公貴役の本川翔太といった、おなじみの顔ぶれの続投も決定している。

同作は、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で連載中の渡辺航氏による自転車ロードレース漫画「弱虫ペダル」の舞台化。2012年に第1作が上演され、17年2月の第10作「新インターハイ篇~スタートライン~」では、一般公募オーディションにより、坂道役の醍醐をはじめとするメインキャストが新たに選出された。同年10月には第11作「新インターハイ篇~ヒートアップ~」が上演され、インターハイ1日目のゴールまでの物語が描かれている。

第12作「新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~」は、3月2~11日に東京芸術劇場、3月16~18日に兵庫・新神戸オリエンタル劇場で上演される。チケット価格は7800円で、公演パンフレットと限定グッズが付属するプレミアムチケットが1万800円(いずれも税込み)。1月18日~23日にオフィシャル先行抽選、1月25~30日にプレリクエスト先行抽選を受け付け、一般販売は2月10日からスタートする。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会 (C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/マーベラス、東宝、トムス・エンタテインメント