景品を取れない設定にしたクレーンゲーム機で遊んだ客が料金をだまし取られたとされる事件で、大阪府警は13日、ゲームセンター運営会社「アミューズメントトラスト」社長の大平剛史容疑者(33)ら2人を別の客2人に対する詐欺容疑で再逮捕した。昨年12月の逮捕後、約300件の被害相談が寄せられているという。