「チクショー!!」のネタで一世をしたピン芸人コウメ太夫。最近では、Twitterで独特な存在感を発揮し、テレビで見かける機会は減ったが、ネットではおなじみの存在となっている。

#まいにちチクショー」と題して、1日1回、「チクショー!!」ネタTwitter投稿しているコウメ太夫。たとえば、2017年12月31日には、

“今年ももう終わりだなぁと思っていたら~、
私の芸人人生が終わってました~。
来年も頑らせて!良いお年をチクショー!! ”

といった具合のネタ投稿している。

この「#まいにちチクショー」には、毎回「まいにちチクショー導くん」というアカウントネタ導をし、さらに「まいチク導くんを評価くん」がその導を評価する流れが定番。その評価くんを援護する「まいチク導くんを評価くんを援護くん」も存在するなど、コミュニティーが形成されているのだ。

これらのアカウントは、2018年になったタイミングで一旦休止となったが、すぐさま「新・まいにちチクショー導くん」「新・まいチク導くんを評価くん」「新・まいチク導くんを評価くんを援護くん」が登場し、再びコウメ太夫Twitterを盛り上げている。

しかし、ネットでは、肝心のネタのほうが意味不明になってきたとのも多い。たとえば、

“今年は年なのでワンワンかと思ったら~、
ワカメピチピチでした~。
チクショー!! ”(1月5日
成人式人式でネコ乱入の展開かと思ったら~、
アニサキスの刺身でした~。
チクショー!! ”(1月8日

などといったように、その意図がわかりづらいものも多く、

“ちょっと何言ってるかわかりませんね ”
ボケが前衛的過ぎて難しい! ”
“だれか説明して! ”

と、ネットユーザーたちも困惑しているのだ。

2018年になって「まいチク導くん」らのアカウントが一新された一方で、ネタがどんどん難解になってきたコウメ太夫Twitter。一体どこへ向かおうとしているのか、今後に注だ。
大塚ナギサ)

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コウメ太夫(@dayukoume)さん | Twitter
https://twitter.com/dayukoume