Web漫画サイト「裏サンデー」と、スマートフォン向けアプリ「マンガワン」で連載中の格闘バトル漫画「ケンガンアシュラ」のアニメ化が決定した。

原作をサンドロビッチ・ヤバ子、作画をだろめおんが担当する同作は、累計PV数3億5000万、単行本全22巻の累計発行部数150万部を突破する人気作。「100万人が選ぶ 本当に面白いWEBコミックはこれだ!2018」の男性部門ランキングでも1位を獲得している。

雇った闘技者の勝敗によりビジネスを決める、企業同士がぶつかる闇の代理戦争「拳願仕合(ケンガンジアイ)」の激闘を描く物語で、謎の闘技者・十鬼蛇王馬(ときたおうま)と、彼の戦いを目撃してしまったサラリーマン・山下一夫が、日本一の企業と闘技者を決める「拳願絶命トーナメント」にその身を投じていく。2016年に、原作コミックス第0巻の特別版特典としてドラマCD化された折には、王馬を「弱虫ペダル」の前野智昭、山下を「ONE PIECE」のチョーが演じた。

アニメ版の続報は、新たに開設された公式Twitterアカウントほかで発表される。

「ケンガンアシュラ」のアニメ化が決定