井手口の欧州デビュー戦をが現地観戦…「デビューおめでとう」と祝福

 スペイン2部のクルトゥラル・レオネサに移籍した日本代表MF井手口陽介は、現地時間21日のリーガ・エスパニョーラ2部、第23節のオサスナ戦でベンチ入りを果たすと、後半35分から途中出場で欧州デビューを飾った。試合は1-2で敗れたものの、スペイン1部エイバル日本代表MF乾貴士が「試合見に行って来ました」と公式ツイッターで記し、現地での2ショット写真開している。

 井手口の出番は後半35分からだった。持ち味のアグレッシブな守備も見せた一方、イエローカードを受ける場面もあり、デビュー戦では大きな見せ場を作れずに終わっている。もっとも、現地で試合を観戦した23日にツイッター更新し、21歳の若武者にエールを送った。

「この間、ヨウスケの試合見に行って来ました デビューおめでとう」と絵文字付きで欧州デビューを祝福。今や日本代表クラスにまで成長を遂げた井手口の第一歩をそのに焼き付けたは、「これからが楽しみや!!」と、今後の飛躍に期待を寄せている。

 22日の本拠地マラガ戦に先発したが、後半28分で途中交代し、試合は1-1ドロー。井手口のデビュー戦に刺を受けたのか、「も頑らな!!」と記しながら、マラガ戦について「昨日は全然あかんかった。しっかり反して次は頑ります!!」と意気込んでいる。

 井手口の移籍により新たな欧州組が誕生。ワールドカップイヤーの今年も日本人選手たちは切磋磨しながら、さらなる高みをして戦い続ける。

フットボールゾーンウェブ編集部文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージ写真 photo by Getty Images

「これからが楽しみや!」 乾貴士も期待、欧州デビューの井手口陽介と2ショット公開