(C)まいじつ

お笑いコンビキングコング』の西野2月9日に『キンコン西野仮想通貨をやらない理由』というタイトルブログ更新した。

【関連】 キングコング・西野亮廣「リベンジ成人式」のウラにある算段 ほか

西野芸人仲間から「なんで仮想通貨をやらないの?」とよく尋ねられるという。数年前にテレビ番組の企画ビットコインを購入したそうだが、それ以来、手を付けていないとのことで、興味がないと言い切り、次のような理由を述べている。

《“興味がない理由”は「暗号通貨の仕組みはもう分かったし、なにより、値動きを追いかけることに時間を奪われたくない」といったところ。同じ理由では一切のギャンブルをやらない。》

お笑い以外に絵本作家としても活躍する西野。さらに最近では、振り袖の販売・レンタル業社『はれのひ』の事件で被害を受けた新成人に対し、西野流の“成人の日”を開催したことでも話題になった。

西野は今回のブログで《友達と一緒に新しい作品や新しいサービスを作っている時間や、それを世に出した後の評価&善を繰り返している時間…これら「モノ作りに費やしている時間」が楽しくて、「仮想通貨の値動きを追いかける時間」と秤にかけた時に、“の場合は”10対0で「モノ作り」に軍配が上がる。》ともっている。

このブログにはSNSで反があり、《流行にのらない西野はえらい》、《芸人とものづくりの二刀流かっこいいっす》、《西野、たむけんに言ってやれよ》といった投稿がされている。

 

西野亮廣が「仮想通貨投資」をしない理由を明かす

たむらけんじの被害者が続々と西野に相談

仮想通貨を購入するように勧めた、たむらけんじをメインとする“仮想通貨閥”は崩壊しました。これからは逆にっていた西野吉本興業内で若手を取りまとめて『西野会』を作るかもしれません」(芸関係者)

西野は、若手の面倒見がいいとお笑い芸人のあいだでも評判だ。

「今回、たむらにそそのかされて仮想通貨を購入した若手芸人たちが、西野のところに『どうしたらいいでしょうか』と相次いで相談に行っているようです。そこで西野が“人生観”をるのですが、これが相談を持ちかけた人間にいて、ますますシンパを作っているという状況です」(同・関係者)

多方面に才覚を見せる西野は、数年後にひょっとしたら“吉本興業ラスボス”のような地位に登り詰めるかもしれない。