障害者らへの強制不妊手術を認めた旧優生保護法(1948~96年)をめぐる問題で、宮城県が62年、旧社会党系県議の求めに応じる形で手術件数を急増させたことが県議会議事録で判明した。当時は国だけでなく、県と議会側にも強制手術を推進する意向が広がっていたことが明らかになった。

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旧優生保護法下の強制不妊手術件数