札幌市で12日まで開かれている「第69回さっぽろ雪まつり」の実行委員会は11日、気温上昇と降雨の影響で雪像の一部が壊れたり溶けたりしたとして、メイン会場の大通公園の小雪像5基を取り壊した。10日に別の小雪像2基が倒壊しており、雪像の前にロープを張るなどして、観客が近づかないようにした。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

倒壊の危険性があり、取り壊された雪像=札幌市中央区の大通11丁目国際広場で2018年2月11日、源馬のぞみ撮影