■自撮りルール違反タレント

 ここ最近、工藤静香がInstagramで自撮りショットを連発しており、批判を浴びている。工藤は1月28日付と2月5日付の投稿で自身の帽子コレクションを披露しているが、実際に被っている姿をドアップの自撮りで公開、しかもキメ顔をしていることで、「キツい」「帽子だけ撮ればいいのに」「自分大好きすぎ」などとドン引きされているのだ。

 しかし、これは言わばアンチの標的になっているだけ。芸能人の中には自撮りで“ルール違反”が見つかり、炎上に発展した者も。


■新田真剣佑

「イケメン俳優として活躍中の新田真剣佑は、2016年公開の映画『ちはやふる 上の句/下の句』に出演した辺りから本格的にブレイク。同作で共演した広瀬すず、野村周平、森永悠希とも仲良くなり、17年5月には彼らと大阪のテーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』に訪れたことを報告していました」(スポーツ紙記者)

 そんな一行がジェットコースターに乗車中の様子を、動画で撮影していた一般人がいた。動画には、新田がスマートフォンを持った手を伸ばして自撮りする姿が映っており、Twitterで拡散されると「明らかに危険行為」「もしこのスマホ落としたら、誰かに当って怪我させるかもしれないのに」などと、大騒ぎに。新田も指摘を受け、後日Twitterで素直に謝罪した。(当該ツイートはすべて削除済み)


■ノンスタ井上

「NON STYLE・井上裕介といえば16年のひき逃げ容疑で書類送検され、謹慎処分となった騒動ですが、17年3月には復帰。その後、同11月にTwitterにアップした自撮り写真が、物議を醸しました」(同)

 井上は銭湯の脱衣所で自撮りしていたのだが、背後に「撮影禁止」のマークが写り込んでいたため、ルール違反が発覚。ほかのユーザーからの指摘や批判で気づいた井上はすぐに削除し、「マナー違反ごめんなさい。以後、気をつけます」と、謝罪した。

「相方の石田明も『ほんまおまえはルール守られへん奴やなぁ。もう勘弁してくれよ』と、ひき逃げ騒動と絡めてイジっていましたが、井上のせいで苦労が絶えないのは不憫ですね」(同)


■辻希美

 3人目に名前が挙がったのは、元モーニング娘。の辻希美。彼女は工藤と同じように、アンチに目をつけられているところもあるが、実はルール違反も多いという。

「最近だと17年12月、おもちゃ専門店『トイザらス』で夫・杉浦太陽との2ショットを撮影し、それをブログに掲載したのですが、同店は原則店内撮影禁止で知られているため、『いい大人が何やってんの?』『夫婦揃って恥ずかしい』といったバッシングが飛び交いました」(テレビ局関係者)

 辻は10年にも、店内での静止画撮影が禁止されている写真館「スタジオアリス」で我が子を“盗撮”し、それをブログに掲載したことで大問題となっていた。もちろんそれも後に削除されているが、こうした過去を踏まえると、いまだに懲りない辻がアンチに監視されているのも無理ないのかもしれない。


※画像は、「Kudo Shizuka official Instagram」より

画像は、「Kudo Shizuka official Instagram」より