巨額の仮想通貨「NEM」を流出させた交換業者大手のコインチェックは13日、流出後に停止していた顧客の円資産の出金を再開した。一方、被害を受けた約26万人に対する約460億円の補償の時期や、仮想通貨出金のめどは依然、明らかにしていない。出金は顧客が指定する銀行口座に順次振り込む形で行うという。

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コインチェックが入る建物=東京都渋谷区で2018年2月2日、西本勝撮影