スポーツ仲裁裁判所は13日、平昌五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の斎藤慧がドーピング検査で利尿作用のある禁止物質アセタゾラミドの陽性反応を示し、暫定の資格停止としたと発表した。斎藤は「身に覚えのないことで不可解。チームに迷惑をかけるので自発的にチームを離脱します」とコメントした。

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ショートトラック男子の斎藤慧がドーピング検査で陽性反応を示し、記者会見する斎藤泰雄・日本選手団長(右)=韓国・平昌で2018年2月13日午前11時15分、佐々木順一撮影