ザ・スプリームスの名曲カバーした「キープ・ミー・ハンギンオン」などのヒット曲で知られる、ポップシンガーのキム・ワイルド(57)。第2子妊娠中にガーデニングに覚め、プロのガーデナーとしても活躍している。そんなキムが突如「裏庭でUFOに遭遇した」と発言し、物議をかもしている。

【写真を見る】ステージでの姿からは想像できない…これがUFOに遭遇したキムのガーデニングスタイルだ!

ティテュード・マガジンインタビューに応じたキムは、2009年に起こった奇妙な出来事についてった。「の上に2つの巨大なが見えたの。前に行ったり後ろに行ったり、異常な動き方だったわ。かなり多くの人が撃していて、地元の新聞でも報道されたのよ」「私は夫に『UFOキャプテンはキム・ワイルドの大ファンで、私がどこに住んでいるのかを知りたかったのかもしれないわ!』って言ったわ」とった。

ビーム線でUFOに連れ去られて、宇宙人のために『キッズインアメリカ』(1981年リリースされたキムのデビュー曲)を一生歌い続けなきゃならないのかも?と不安になったわよ。宇宙人が戻ってきて、私を連れていくんじゃないかって、心配だったわ!

異常地球生物かもしれない物なんか見ちゃったら、見る前と同じではいられなくなるのよ。宇宙人はもう既にここに来ていて、私たちのことを見ってると思うわ。頭がおかしくなったわけじゃないわよ!だけど、このことを考え出すと止まらないのよね…」これらの発言が注を集め、一般のネットユーザー達からは「キムはドラッグでもやっているのではないか?」というコメントが続出。疑惑ので見られてしまっているようだ。

発売するニューアルバムタイトルは「ヒア・カム・ジ・エイリアン」で、キムのマイブームを確実に反映している。8年ぶりにリリースされるこのアルバムには、「サイバーネーション戦争」「(太陽の)至点」など、SF世界を想起させるタイトルの曲も収録されている。キムはこのアルバムを引っさげ、3月30日よりヨーロッパツアーを開始すると報じられている。(Movie Walker・UK在住/シャオ

80年代ポップスターのキム・ワイルド