東芝映像ソリューションは、液晶テレビ「REGZA(レグザ)」24V型「24S12」を2018年2月中旬に発売する。

質感、色彩表現に富んだ映像処理を行う

地上/BS/110度CSデジタルチューナーを各2基搭載し、別売のUSB HDD(ハード・ディスク・ドライブ)を接続すれば、番組を視聴しながら裏番組を録画できる「2チューナーウラ録」に対応する。

自社開発の映像処理エンジン「レグザエンジンファイン」により残像を低減し、階調や質感、色彩表現に富んだ映像処理を行う。さらに番組表の高速起動など、快適なテレビ視聴や操作を実現した。

遅延時間は約18.33ミリ秒とゲーム操作時の映像の後れを短縮し、アクションゲームなどボタンを押すタイミングが重要なゲームを快適にプレイできる「ゲームダイレクト」を備える。「レグザサーバー」「レグザブルーレイ」の電源オン・オフや、オーディオ機器の音量調整などを本機のリモコンで操作できる「レグザリンク・コントローラ」に対応する。

価格はオープン。<J-CASTトレンド>

パーソナルユースにもぴったりの24V型