(画像は「読むテレ東」スクリーンショット

12日に放送された『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)では、ちゃんぽんする米国出身の若者・ラングトンさんに密着。

地元で日本人友達レトルトちゃんぽんをもらい、友達に言われるがまま、野菜をたっぷりにして食べ、美味しさに感動したのだそう。

■ちゃんぽん愛をダンスで表現

まずラングトンさんが向かったのは大分。半年前までの1年半、大分大学に留学しており、日本に来た理由のひとつは、本場のちゃんぽんを探そうと思ったことだそう。

ちゃんぽんの濃厚なスープと太麺が好きとり、ラーメンとは違うとし、野菜健康感を愛してやまないとニッコリ。

ちゃんぽんを食べられると考えるだけで、「ちゃんぽんダンス」を踊りだすほどだ。

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■大分のちゃんぽんを巡る

最初に訪れたのは、リンガーハット大分吉店。日本で初めてちゃんぽんを食べた思い出の場所だという。

「ずっと食べられるフード」と賞賛して食し、店の前で「ハッピーだよ! ハッピー!」とさっそくちゃんぽんダンスを踊ってみせる。

半年ぶりの大分を散策していると、ちゃんぽん屋さんを発見。食後1時間しかしないうちに入っていったのは、創業昭和48年長崎亭。

先代が長崎修行した本場の味を、2代目が受け継いだ店。「すごく匂いが強くて、これくらいパンチがあるほうがいい」と絶賛した。

■2日目は本場長崎へ

ちゃんぽん2日は、本場長崎ちゃんぽん発祥の店・四楼へ。

明治時代、出稼ぎや留学などで中国人長崎にやってきた中に、四楼の初代・陳順が、安価で栄養をとれるメニューを試行錯誤。

中国の大衆料理・湯麺から発想を得て、厨房で余った野菜を使用し、太麺で満感を誘う「ちゃんぽん」が生まれる。

楼のちゃんぽんを食べて、「リアルちゃんぽん! うまっ! やっぱ違うね!」と感動する。

■ちゃんぽん通が訪れる名店に

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さらにちゃんぽん熱がおさまらないラングトンさんは、ネットリサーチしたというじゅん食堂へ。地域密着のお店だが、長崎ちゃんぽん通の間では有名店で、サインが並び、世界中からちゃんぽん好きが訪れる店。

豚骨ガラバランスを取るのは難しいけれど、璧なスープだね!」と食。お会計をしようとすると、店は「ノーサンキュー」と言って、ちゃんぽんをご馳走してくれたのだった。

して思わず優しい店に熱ハグをし、そしてもちろん、ちゃんぽんダンスノリノリに。

視聴者の中には、夕食が長崎ちゃんぽんになった人も多かったようだ。

2日間の密着を終え、「ちゃんぽんを食べに来たおかげで、多くの人と出会うことができた。ちゃんぽんは人と人を繋げてくれるものなんだ」と話し「もしかしたら、ちゃんぽんの店をするために日本に戻ってくるかも!」と夢をラングトンさん。

彼のちゃんぽんに溢れた店ができたら、ぜひ行ってみたいと思えるステキな青年だった。

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(文/しらべぇ編集部・モトタキ

『YOUは何しに日本へ』ちゃんぽんを愛しすぎて踊りだすYOUに密着