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小泉今日子が2月1日に芸能界デビュー時から所属していた芸能プロダクション『バーニングプロダクション』から独立すると同時に、俳優の豊原功輔との不倫を告白した。

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「今年に入ってから、相次ぐ不倫報道に対して世間から『やりすぎだ』という意見が増えていました。そのため小泉は、それに便乗する形で自ら不倫を告白するという荒業に打って出たようです。”不倫“も認める格好いい女性像を打ち出したかったのでしょう」(ワイドショー関係者)

当初は小泉に気を使ったメディアの擁護もあり、思い通りの世論形成に成功していた。だが、小泉の不倫公表と、豊原が記者会見をおこなってから世論は一変した。特に豊原の会見の印象は非常に悪く、バッシングが巻き起こった。

 

小泉今日子「便乗不倫告白」に芸能関係者の猛バッシング

旧所属事務所のスタッフを槍玉に

今回の小泉の独立劇は、芸能界で大きな力を持つバーニングプロダクションの社長の許可を取っており、円満退社どころか裏では変わらぬサポートが見込まれていたという。ところが小泉は、独立の声明や一部取材で、3年前に豊原との不倫報道があったとき、「すでに豊原は離婚している」と偽情報を流したのはバーニングのスタッフだとして、槍玉にあげたのだ。

「いくらかつての所属事務所社長から寵愛を受けているとはいえ、さすがにこの言い種はありえません。旧事務所のスタッフも内心は怒っているようで、何かあっても今後一切助けることはないでしょう。豊原には離婚していない奥さんも子供もいるのに、わざわざ恥をかかせるような離婚告白をして、ひとりで悦に入るかのような態度をとったことには、批判が殺到しています。スポンサー企業の印象も悪く、とてもテレビでは使えません」(テレビ局関係者)

大手芸能事務所から独立したことが理由ではなく、自己満足が原因で芸能界から姿を消しそうだ。