中国では今週金曜日の16日に旧正月を迎える。米国中国大使テリーブランスタド大使夫妻は8日、短文投稿サイト「微博」公式アカウントに新年あいさつ動画を掲載した。しかし、最近価急落に不満を募らせた中国人投資が相次いで、コメントを書き込み、中国市場に対する怒りをぶつけた。現在アカウントコメントが停止されている。

 先週、欧市場の急落を受けて、中国市場でも標の上海総合が約10と大幅に下落した。

 駐中国米国大使館は12日、中国市場に関するコメント投稿が1万件以上あったと発表した。

 投資からは、

中国券管理当局の微博アカウントは、1億人以上の投資抗議を禁止している。ここを借りて、怒りをぶつけることしかできない。(監会トップの)士余の退を強くめる!」

米国記者たちよ、ぜひ士余を取材してください!なぜ、中国市場がこんなに弱いなのかを聞いてくれ!」

「2年間に5回も価急落!1億人の投資に膨大な損失を与えた」

などのコメントが殺到した。

 また中には、米国市場の急落が原因で中国が大幅に下落した、と批判するコメントもあった。

 日本時間13日午後13時55現在ブランスタド大使の新年挨拶動画投稿コメントができない状況が続いている。

 大使館側は、「新浪微博」の利用規定に従い、数件のコメント削除したが、コメントを停止していないとした。

 一方、12日中外交部の定例記者会見で、外国人記者は、コメント投稿閉鎖示したのが中国政府ではないかと質問した。しかし、報道官は「聞いたことがない」と否定した。

 米国中国大使館と駐上海総領事館の「新浪微博」アカウントはそれぞれ、16年5月と12年7月に、一時閉鎖されたことがある。

 中国当局がこのほど、ネット規制を一段と厳しくしたため、外大使館のSNSサイトも容赦なく取り締まりの対になったことを、あらためて浮き彫りにした。

翻訳編集・哲)

米国の駐中国大使館の「新浪微博」公式アカウントでは現在、コメントが投稿できない状況が続いている。(米国駐中国大使館の新浪微博アカウントより)