中国国営新華社通信は13日、検察部門が昨年汚職の疑いで失脚した孫政才・前重慶市党委員会書記(54)を天津市第1中級人民法院(地裁)に収賄罪で起訴したと報道した。孫氏は「ポスト習氏」の有力候補と目されていたが、昨年7月に重慶市トップの党委書記から更迭、同9月に党籍を剥奪された。

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