【市川海老蔵・小林麻央/モデルプレス=2月13日】歌舞伎俳優の市川海老蔵が12日、自身のブログにて、昨年6月に乳がんのため亡くなった妻・小林麻央さんとのバレンタインの思い出を綴った。

市川海老蔵「麻央と同じ」勸玄くんが麗禾ちゃんの回復祈る

海老蔵は、麻央さんが昨年のバレンタインデーに投稿したブログをリポスト。麻央さんのブログには「私も、今日はチョコレートを頂き、甘く癒されました。主人にはいちごのチョコレートフォンデュをしたかったのですが、今年はチョコレートを溶かすこともあきらめてしまいました。でも、昨夜、娘と一緒に手紙を書きました」とエピソードが綴られている。

◆麻央さんのチョコレート「とっておけば良かった」

海老蔵はこのブログのリポストとともに「今年のバレンタインは麻央にチョコレート買おう、そう思いました」と綴り、「チョコレート好きでしたから」と麻央さんを思い起こした。

さらに「去年は麻央からチョコレート貰いました」と振り返ると「珍しく全て食べた記憶が御座います。普段は少し残しておくと化石となって現れるのですが笑笑、とっておけば良かったと後悔してます」と思いを馳せた。

海老蔵と麻央さんは、2010年1月に婚約発表会見を行い、3月3日に婚姻届を提出。2011年7月25日に第1子である麗禾(れいか)ちゃんを、2013年3月22日に第2子である勸玄(かんげん)くんを出産した。

2016年6月9日、海老蔵が行った記者会見において、麻央さんが乳がんを患っていることを公表。麻央さんは家族とともに病と戦い、2017年6月20日までブログも更新していたが、22日の夜、自宅にて家族が見守る中亡くなった。享年34。海老蔵は23日の緊急会見にて、最期の言葉は「愛してる」だったことなどを涙を流し伝えていた。(modelpress編集部)

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麻央さんとのバレンタインを振り返った市川海老蔵 (C)モデルプレス