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 米AMDは2月12日(現地時間)、デスクトップ向け新型APU「Ryzen 5 2400G」「Ryzen 3 2200G」を発売した。国内販売価格はRyzen 5 2400Gが2万1384円、Ryzen 3 2200Gが1万3824円。

 コードネーム「Raven Ridge」として知られてきた新モデルで、「Zen」CPUと「Radeon Vega」グラフィックスを統合したアーキテクチャーを採用。ソケット形状はデスクトップ用CPU「Ryzen 7 1800X」や「Bristol Ridge」世代APU「A12 9800E」などと同じAM4。オーバークロック・ユーティリティー「AMD Ryzen Master」によるCPU、DRAM、GPUパフォーマンスの調整も可能だという。

 同社ではRyzen 5 2400Gのパフォーマンスを「シングル・プロセッサーにおけるグラフィックス性能は、『Intel Core i5-8400』(199米ドル)と『NVIDIA GeForce GT 1030』ゲーミングGPU(89米ドル)の組み合わせに匹敵」「グラフィックス性能は『Intel Core i5-8400』と比較して最大156%向上」「システム性能は『Intel Core i5-8400』と比較して最大で21%向上」「オーバークロック時のグラフィックス性能は最大39%向上」と評価している。

「Raven Ridge」こと「Ryzen G」、国内価格は1万3000円台から