元プロ野球選手の松井秀喜氏がテンピュールのブランドアンバサダーに就任し、2月13日、都内で就任式が行われた。

松井氏は現役期間中、持続した集中力を保つために、テンピュールピローを遠征先にも常に持参。ハードなスケジュールの中での難しいコンディション維持に、深い眠りと完全な疲労回復の助けとなるテンピュールが一役買っていたという。

今回、ブランドアンバサダーへの就任について「私は2003年に渡米した時から、テンピュールを使用しています。この時は自分の新たな挑戦がどうなるか、わからなかったのでとても不安でした」「快適な睡眠を得られ、ポジティブな気持ちで朝起きることができるのはテンピュールのおかげです。テンピュールのブランドアンバサダーに就任出来て光栄です」とコメント。

そして「日本では主な試合がナイターですが、米国では多くのデーゲームがありました。さらに、時差がある中の長期間の移動があったので快眠のために私はいつもテンピュールピローを持ち歩いていました。現役を引退した今でも私はテンピュールピローを使用しています」と、商品への愛着を語った。

また、テンピュール・シーリー・ジャパン代表のキム・モーテンセン氏は「日米で活躍し、世界中の野球ファンから愛される松井氏をテンピュールのブランドアンバサダーに迎えることができ、 大変嬉しく思っています」「松井氏がテンピュールを愛用されていることは2003年に新聞の報道で知りました。松井氏がテンピュール枕を使用してくれた事を誇りに思います。このパートナーシップは自然の流れです」と、松井氏のアンバサダー就任についてコメントした。

イベントではモーテンセン氏より、オリジナルユニフォームを贈呈された松井氏は「このユニフォームを着て、ブランドアンバサダーとしてホームランを打ちたいと思います」と決意を語り、さらに「メジャーリーグに移籍する直前にテンピュールの枕を知人にいただいてからずっと使用しており、使い始めてから、もう15〜16年ほどになる。テンピュールは、首元の安定感が非常に優れており、愛用している。アスリートにとっては特に、睡眠が大事。自宅だけではなく、遠征のバッグにも入れていた」と魅力を語っていた。

さらに、テンピュールの衝撃吸収力を実践するために、野球のボールで作ったピラミッドをマットレスに載せた状態で、松井氏にマットレスの上でフルスイングしてもらう実演も。松井氏がフルスイングしてもボールはびくともせず、松井氏は「全然動かないですね。ベッドの上でバットを振ったのは初めてですが、ボールはまったく動かないですね」とテンピュールの衝撃吸収力に驚いていた。