女優長澤まさみが、『映画ドラえもんシリーズの最新作『映画ドラえもん のび太の宝島』にゲスト声優として出演することが発表された。子どもの頃から大好きという『ドラえもん』に、声優として初参加を果たす長澤は「本当に光栄です」と出演の喜びをっている。

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 本作は、夢とロマン溢れる大海原を舞台に、太平洋上に突如現れたに隠された宝を巡って、ドラえもんのび太らが繰り広げる大冒険を描く。長澤が演じるのは、のび太たちと対峙する海賊船の船長キャプテンシルバー大泉洋)の妻・フィオナ役で、2人の子どもを持つお母さん病弱ながらも、優しくたくましい女性フィオナは、今作では物語の鍵を握る大切な役どころとなっている。

 祖に買ってもらったひみつ道具の図鑑を持ち歩き、毎日熟読していたという長澤は「映画では『のび太と雲の王国』が好きで、のび太くんたちと一緒におを作る手伝いをしたい!と思いながら観ていました。そんなにずっと慣れ親しんできたドラえもん世界に、まさか自分が参加できるとは思ってもいなかったので、本当に光栄です」と喜びのコメント。役柄と物語の魅については「私が演じたフィオナは、科学者としてばりばり働きながらも優しく家族を包み込む、たくましいお母さんフィオナを通して、『親が子を育て、子が親を育てる』という事が他人事ではいと感じられるような作品になっています」とアピールしている。

 今回、長澤ドラえもんのび太と並んだスリーショット開された。初対面した間「可愛い~!!」と駆け寄り、撮影では今作に出てくる合言葉アイアイサー!」の掛けのもと、のび太と一緒に息の合った敬礼ポーズを披露した長澤。「ドラえもんの魅は、とにかくいつでも1番の味方でいてくれるところ。のび太くんは、放っておけないところが好きです(笑)」ともっている。

 『映画ドラえもん のび太の宝島』は3月3日開。

長澤まさみが『映画ドラえもん のび太の宝島』に出演(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018