飛行機の中で一の楽しみといえばそう「機内食」です。どのタイミングで、そしてどんな料理が出てくるのかは、航空会社によりけりではありますが、おおよそ旅行先の料理が出てくるわけです。さてそんな中、こちらの機内食がそこまで美味しくないと感じる方は居ないでしょうか。実はそれには理由がるようです。

機内食が不味いのは何故なのか。


で楽しみである「機内食」。中には数時間にも及ぶもあり、そんな中でも心の安らぎとも言える時間帯です。そんな気持ちもあってか、めちゃくちゃ美味しい!という感想はくとも何故かの上にいるという特別な気持ちが重なり「まずくてもよし」としてしまいがちです。

しかもの上で一流のシェフがいるわけでもないので、メチャクチャ旨い!と言えるレベルが出てくるなど期待はしていないはずです。

ということで、ある程度のレベルであればいい、と言うことになりますが、実はこの「おいしくない」というのには理由があるようです。


ー高度によって味覚が変わる

専門いわく、特定の食品は、高度10000メートルでは味が変化するとのことです。


ー湿度・気圧が変わるため

機内は燥しており、湿度は20以下。通常では4070ですので半分以下。パッサパサの空気の中で食べます。さらに気圧もグット低くなり口の中が燥して食べ物の味覚が変わってしまいます。


ー音がうるさい

飛行機の中はエンジンの音でうるさい。稀にこれが心地よいと感じる人もいるのかもしれませんが、多くの人はエンジン音を感じます。この異音の中で食べるという特殊な環境が、味を変化させます。よって食事中は私厳禁だという上流階級のご庭には少々酷な環境なのかもしれません。


ー逆に美味しくなるものも


まずくなるものもあれば逆に美味しくなるものもあるようです。例えばトマトジュースなどは、高度によって味覚が変化し美味しく感じる人もいるということです。

いずれにせよ、高度・燥・騒音というとんでもない環境に置かれている場所で、地上と同じような食事をとるなんて事自体が謀なわけで、食事を取れているだけでもありがたいと感じなければなりませんね。


画像掲載元:写真AC

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/femail/food/article-5380861/Food-Unwrapped-meals-dont-taste-food-areoplanes.html

https://www.youtube.com/watch?v=9zp3kU5dpWE

(秒刊サンデーたまちゃん

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機内食が「不味い」と感じる長年の謎が判明する!