二足歩行ロボット協会が主催する二足歩行ロボット格闘技大会「MISUMI presents 第32回ROBO-ONE」、「MISUMI presents 第16回ROBO-ONE Light」、「MISUMI presents 第3回ROBO-ONE auto」が、2月24日~25日にかけて開催される。

参加エントリーが2月7日に締め切られた今大会のエントリー数、過去最大となるのべ284台。内訳は国内が216台、海外が68台(一般84台/学生200台)で、ROBO-ONEが131台(日本108台、海外23台)、1Kg以下級のロボットと公認された市販のロボットが参加するROBO-ONE Lightが119台(国内91台、海外28台)、完全自律型ロボットが格闘を繰り広げるROBO-ONE autoが34台(国内17台、海外17台)となっている。

会場は、ROBO-ONEの第1回大会が開催された日本科学未来館(7F 未来館ホール)。当日のゲストは、自然環境や災害現場で活動可能な無人探査用フィールドロボットなどの研究開発を行なっている東北大学 未来科学技術共同センターの永谷圭司 准教授となっている。

また、各大会の4位までの入賞者には賞金が授与されるほか、技術賞・デザイン賞にもそれぞれ賞金が提供される。さらにROBO-ONEについては、特別協賛企業であるミスミグループ本社より、ミスミ賞として、受賞者には賞金10万円とミスミ商品5万円分が授与される予定となっている。

なお、小学生以下の子供には、来場記念として特製カードストラップがプレゼントされる予定だという。

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