平昌(ピョンチャン)オリンピック4日目の2018年2月12日、女子ノーマルヒル決勝が行われ、北海道上川町出身の高梨沙羅選手(21)が2回とも103.5メートルを飛び、合計243.8点で銅メダルを獲得した。

また、同じく北海道幕別町出身の高木美帆選手(23)もスピードスケート1500メートルで1分54秒55で銀メダルを獲得した。

2人の北海道出身選手のメダル獲得に、北海道や同町にゆかりのある人から嬉々する声が相次いでいる。

これ、以前高梨沙羅ちゃんの故郷の上川町に行った時に撮った写真です。ほんと小さな田舎町なんですが、いたるところにこのノボリが立ってて、町中みんなで応援してるのが伝わってきました!今頃本当に涙流して喜んでるんだろうなぁ pic.twitter.com/oTtbZbrwD4
- ジナパパ (@zinapapa_guitar) 2018年2月13日
道内テレビは上川町出身の高梨沙羅、幕別町出身の高木美帆の話題でもちきり。
- まちゃ (@ICH_HAS) 2018年2月12日
上川町の人たちは高梨沙羅選手のメダル獲得をさぞや喜んでいることだろうなどと考えていた。
- Arrival (@Talitha1192) 2018年2月12日
高梨沙羅選手おめでとうございます!高梨選手は上川町、高木美帆選手は幕別町と北海道の小さな自治体から世界で活躍する選手が次々と生まれることにも胸熱。上川町はラーメンが美味しいよ!幕別町は陸上の福島千里選手と漫画家の荒川弘先生の出身地でもあるよ!
- ミチ桃@テレ東難民 (@micchimomo) 2018年2月12日

などの反応が相次いでいる。


高梨沙羅選手の出身地・上川町の役場(アラツクさん撮影、Wikipedia Commonsより)