女優の吉岡里帆が主演を務めるTBS系ドラマ『きみが心に棲みついた』(毎週火曜22:00~)の第5話が、きょう13日に放送される。

天堂きりん氏による同名コミックを原作とするこのドラマは、自分に自信が持てず挙動不審になってしまう吉岡演じる主人公・小川今日子(通称:キョドコ)が、厳しさの中にも優しさが溢れる漫画編集者・吉崎(桐谷健太)と、さわやかな顔の裏に冷酷さを隠し持つ大学時代の先輩・星名(向井理)の間で揺れ動く三角関係ラブストーリー。

第5話では、今日子(吉岡)を困らせようとしていたのを吉崎(桐谷)に邪魔されたことが面白くない星名(向井)が、今日子と職場で2人きりになった時に、吉崎にちょっかいを出すと脅す。2人で会う回数が増え、日に日に特別な存在になっていく吉崎に迷惑がかかることを恐れる今日子だったが、ある日吉崎から送られてきたメールに驚愕する。メールには、吉崎が星名とバーで一緒にいる写真が添付されていたのだ。しかも、一緒にバーベキューに行く予定だと言う。慌てた今日子は吉崎を星名から守るため、自身も堀田(瀬戸朝香)らを誘って参加することを決める。

吉岡は自身のインスタグラムで13日、「”TBS 火曜ドラマ”『きみが心に棲みついた 第5話』急展開します」と予告。「暴力、嫉妬、脅迫 撮影していて気がおかしくなりそうな回でした」と打ち明け、「拭えない過去ほど怖いものはないのかもしれない。皆様ぜひ」とつづった。

(C)TBS

画像提供:マイナビニュース